フルトリム・ブリンガー フォクスライヒバイテ
汎用GTMクラスに試験的にツインエンジンを搭載し、星団最大級の出力を誇るミラージュGTM。
閃1015エンジンを両脚に倒立マウントし、また動力周りのレイアウトはマグナパレスなどと同じである。
3032年のベラ国攻防戦で意図せず戦闘に参加することになったが結果、戦の勝敗を決定付けたGTMと言われることとなった。
単行本14巻に登場し、ベラ国攻防戦のクライマックスを飾ったミラージュF2型『フルトリム・ブリンガー フォクスライヒバイテ』を1/100スケールでキット化しました。
永野護氏監修のもと、原型は谷明氏が徹底的にこだわり製作。
背面の巨大なリア・フライヤーやアンクルクレーン、左右非対称のフェイス等、騎体の特徴から細部ディテールまで忠実に再現しています。
武装はアイシャが使用した本編仕様のガット・ブロウに加え、ミラージュGTM標準仕様のガット・ブロウが付属し好みで選択することが出来ます。
専用デカール付属。